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わが重要なる神秘体験
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ゴータマ・シッタルダ(釈迦)の生家は日月燈明佛を祀っていた。
父・シュッドーダナ(浄飯王)は釈迦族の王にしてカピラヴァストゥの城主で母はマーヤ(摩耶)という名であった。
歴史的なことや知識的なことはあまり触れないでおこう。
日月燈明佛とは何かということは法華経を参照されたし。
大事なのはどのようなどのような役割の佛であったのかということだ。
佛というよりは神と言ったほうが分かりやすいであろう。
ただしどんな文献にも釈迦の生家に日月燈明佛が祀られていたとは書かれていない。
それに付け加えてチベット佛教(ラマ教)の本尊が日月燈明佛であると言ったら、学者たちは腰を抜かすであろう。
これはわが霊体験から得た情報だからである。
若いときに目の前に神様が突然あらわれて言葉を告げたがゆえに分かったことだ。
その神は古代イスラエルの死海のほとりの洞窟に祀られていたことがあるという。
イエスやイエスの両親、そしてヨハネが所属していたユダヤ教の宗派があった。
その名はエッセネ・クムラン。
近年、クムランの洞窟からは「死海文書」なるものが発見されて、その存在は有名になった。
つまり私に出現した神はYHWH(ヤハウェ)だったのである。
しかも釈迦の生家に祀られていた神もYHWHであり日月燈明佛と呼ばれていたことが分かった。
さらにチベットの日月(ラマ)教の本尊だということも分かった。
それからしばらくして日月神示に出会うことになるのだが、驚くことに、日月神はYHWHと同じであり、日月燈明佛とも同じだということが判明した。
見事に佛教とキリスト教と古神道(日月神示)が一つに繋がったのだ。
身をもって体験したことを告げ知らせることは私の責務である。
もう発表しても良い頃だろう。
道の朋らに幸いあれ!