6月10日「けふの良き日に」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

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けふの良き日に
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富士は晴れたり日本晴れ!

この一節は画家であり神道家であった、故・岡本天明師が自動書記で降ろした「日月神示」の冒頭である。

初発の筆(神示)は、成田・台方の麻賀多神社だ。

昭和十九年の六月十日であった。

私はかつて師とその同志が創設した至恩卿の理事をつとめていたことがある。

またそれまでの諸々の不備・間違いを正すために、平成八年の六月十日に「日月神示」を発行した。

私はその当時の「日月神示刊行会」の委員長をつとめさせて頂いた。

正しい日月神示を世に出す必要を強くミタマに感じていたからである。

と同時に、この刊行事業の意味するところは、世界の混乱に終止符を打つためのものだったかもしれない。

そのように言うと皆さんが不思議がるであろうが、その総括は今後提示してく所存だ。

ところで、今日は私ら家族にとってはマコトに記念すべき日である。

24年前の今日、待ち望んでいた息子を授かったからである。

息子は新宿区のある大きな病院で産声を上げた。

その大学病院の歴史上、家族である私が出産に立ち会ったのも初めてのことである。

しかもコズミックサウンドという私が開発した音楽テープを、初めて病院でかけてくれたのも珍しい。

もっと稀有なことは、そのしばらく前まで息子は胎内で逆子であった。

これは大変なことだからなんとかしなければと思い、いつ生まれてくるか分からないので、妻の生年月日のコズミックサウンドをつくった。

妻にこれを聴いて息子に言い聞かせるようにしてもらった。
するとどうだろう。

息子は一晩のうちにグルグルと動き正常な位置になった。

病院もビックリしたであろうが、何にもまして無事に出産できたことを深く感謝している。

息子は生まれてくる際に、お経のような不思議な言葉を発していた。

産声を上げる前から不思議な声を出していたというのも前代未聞だ。

彼の音楽の原点はここにあるかもしれない(笑)。

益々の皆さまの彌榮をご祈念申し上げ候!

2015年6月10日