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神詞
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母の御慈悲は広くて深く
その愛は海のごと
やがては父の御威光に
相まみえしその日まで
やさしくそなたを抱きたもう
ああ ありがたや ありがたや
月の光はやさしくて
いたらぬわれらを包みしや
さなり
これが最後のときなれど
終わりきびしきその日まで
子守歌など聴かせたもう
だがそなたは耳にするであろうか
母の歌に氣づきたまえ
きづく きづかぬ
そが此の度の分かれ目なり
仰げば尊し 師の恩ぞ
いざさらばと云うその日まで
見守りたもうありがたさ
時は トキは過ぎてゆく
法船 接岸
切願果たして三千世界
間もなくのこと
母ありて父あり
そなたは誰の子であるか
思い起こせよ 誓約を
祈り尊きマコトのあれば
母は抱き寄せ いろは歌
父のひふみも応えたり
たかあまはらなやさわ
おのころほもとよそを
天と地はひとつになりて
救いの御手を伸べたもう
ひと ふた み よ
いつ むゆ なな や
ここの たり
至りませ い 足りませ
ほれけ ざぞ
卒業 鳴る
サウンド・オブ・サイレンス
高らかに
神の御国は いま ここに
やさか いやさか
涙して
嬉しき御世は近付きぬ
ひふみ いろは の
世はたちにけり
マコト嬉しきトキの鐘
天地日月みづほ神
ELAWRAHM と鳴り響き
尊き世とぞなりぬるを
わが代 神ぞつねならむ
嬉し 楽しの声高らかに
歌声響きて 実のある世
三千世界は晴れ渡る
友と朋とが手をとりて
ときわの道に抱きあう
マコトの愛は いまここに
みろくの家に帰りなば
父と母もにこにこと
「おかえりなさい」
そなたの涙 清くして
一輪の大華 咲きませり
願いは叶いて 楽しき宴
やさか 神歌 ひとつに鳴りて
宇宙の岩戸は明けませり
おめでとう おめでとう
歓びの声は続く
いやさかなれ
みづほ宇宙
天地日月 ELAWRAHM!