<乗り越えよ>
☁☁☁☁☁☁☁
忌まわしきこと
☁☁☁☁☁☁☁
私は次世代のために真実を告げることとした。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本にオウム事件が発生したのは、ついこの前であった。
我が家のハス向かいにオウムNo2の金庫番らが引っ越してきて大騒動になったことがある。
われら住人はこれに巻き込まれたわけだが、当時、身をもってこの忌まわしいことに遭遇した経緯と、幾分かの研究・探究心によって分かったことがある。
そもそもオウムなるものは、裏に政治家や宗教団体や、問題のある、とある国家や、秘密結社や、利権集団等が背景にあり、あのような酷い事件になるまで、彼らを泳がせていた結果なのだ。
ギリギリの攻防戦で、あらわになった部分と闇に葬り去られた部分とがある。
オウムの暗部は国家の闇でもある。
実に忌まわしい!
不思議なことがあった。
たしか、あの国のかつての指導者の没後何周年かの記念日に、彼らの住んでいる部屋のカーテンが閉じられ、まるでひっそりと儀式でもやっているかのような気配のときがあった。
それで分かったのは、彼らはあの国の出先機関のようなものだということなのである。
何のために?!
彼らのバックは明らかに2系統ある。
それは2大エージェントでありカルトでありマフィアであるものだ。
これは日本人を欺き騙すための装置である。
関連した宗教団体にも2系統、政治にも2系統あり、これらは本来、交わることはないのであるが、そのヒエラルキーを統合するものとしての闇があった。
日本の闇の奥を支配しているものは日本人ではない。
日本人の顔をした悪の組織である。
これに政治も宗教もなにもかもが支配されているので、今のようなウソの社会が成立しているのだ。
それに対して立ち向かう政治家も宗教家もいない。
もちろんマスコミや文化人等もである。
さあヤマトを直視するときが来た!