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神界天機開示!
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釈迦は木陰に一人座っていた
修行の途中のみすぼらしい格好であったので誰も気に留めなかった
そこに一人の少年がやって来て言った
「ねえ、どこに行くの。教えてよ!」
つぶらな目の少年は釈迦の視界に入った
輝く少年に向かって釈迦は言った
「君も一緒に行きたいか?」
「じゃあ、連れてってよ」
そうして釈迦と少年の長い付き合いが始まった
その少年とは「彌勒」の名で知られている人物だ
長い年月を経て佛陀となる存在である
実は釈迦も先駆けの「彌勒」なのだ
その出会いがあってこそ釈迦は佛陀として目覚めた
釈迦佛陀と彌勒佛陀は朋であり親子であり兄弟である
どちらが佛陀でありどちらが彌勒であるのかは世間には分からない
そのどちらも佛陀であり彌勒なのである
これが神幽顕・三界の実相であり天の機密である
だが御親より開示を求められて此処に示すことと相成った
天地日月神 彌榮!
ELAWRAHM!!!