<POEM>
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神の御教へ
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吾の実態はなほ変はらず
何度生まれて何度死んだか
宇宙の因より舞い来たりて
宇宙の果に咲き誇るなり
紅い花を置いてゆかう
これは吾が情熱のしるし
天地の律法なり
受け取る者はおるか
預言を聞いた者はどこにおる
今も昔も一乗の
宇宙日月の法なりて
これより先
地球「みづほ」に種は撒かれん
芽が出て枝葉が茂り花が咲く
それが「いろは」ということぞ
オトとコトの秘儀は開かれて
地球の宇(いえ)となりぬるを
吾が代に誰ぞ常ならむ
神の御教へ識れよかし