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二人の巨匠
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デイブ・リーブマンとケニー・ワーナー。
お二人ともMaoの先生である。
実はMaoの話しによると、巨匠二人とバーに飲みに行って3時間くらい話しをしたそうである。
間に挟まれてているので、緊張して何も話せなかったとか…。
当然かもしれない。
コルトレーンを1961年から見続けたリーブマンのリアルな感想と、ケニーとリーブマンのキースジャレットの位置づけについての討論が聞けて楽しかったそうだ。
緊張して話すことがなかったというより、話すのに匹敵する内容のストーリーがMaoにはなかったようである。
世代の違いがあるからしかたがない。
「だが素晴らしかった」とMaoは言っている。
ジャズの歴史をリアルタイムで見てきた人たちの話は面白かったようである。
ところで、ボストンは大雪だ。
実はデイブはステージ上の事故で足を悪くした。
その理由でマイルスのバンドを辞めている。
昨日は杖代わりにデイブのヘルプをしたそうだ。
雪道だからね。
別れ際にMaoが「またクラスに来られた時に会いましょう」と言った。
すると「すぐにステージで会えるよ」とデイブから言われたのが嬉しかったそうだ。
特にMaoには1年半もの間、厳しい意見を言ってきた人だから、その言葉は格別だったようである。
嬉しいね!
またケニー・ワーナーとのニューヨーク・ブルーノートでの共演も楽しみだ。
期待している!