☁☁☁☁☁☁☁☁☁
ひふみ・いろはの世
☁☁☁☁☁☁☁☁☁
一月ニ日午前三時
吾、禊(みそぎ)す
きよみに清まる
一二三で全てが整ひし
静寂なり
サウンド・オブ・サイレンスとはこのコトなり
天と地の狭間の中で何かが降りてくる
神幽顕・三界の接点に立つ
富士よりウシトラ三十里
曇りなき一点
全てが集まる
神々・霊たち・ありとあらゆるものたちが顔向け始む
一六八(いろは)宇宙律「瑞穂の書」より二十年と三ヶ月
喜びにふるえる三千世界
来たりませ夜明けの神々たち
神母(みはは)に捧げん吾のミタマ
萬霊の救済は今ここに
無より有
有より無へとコトは鳴る
吾、七歳(ななとせ)を九度(こたび)重ねし歳となり
同心円の真中を定む
極みに至れりフトマニ・二十歳(はたち)の神の書(ふみ)
三千年の岩音(いはと)は開(あ)くなり
ひびけ響け
あめのふちこまのみみふりたてて
鳴る成る宇宙に七りませよ
神の御仕組(おしくみ)いや栄え
彌榮ましませマツの世ならば
めでたきトキとなりにけり
マコトの神代(かみよ)は訪れん!