「イエス生誕の真実」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
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イエス生誕の真実
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イエス・キリストは神の生ける子として誕生した。


その預言は「死海文書」に記されていたものと思われる。


当時、死海のほとりに共同生活を営む宗団があった。


エッセネ・クムランと言われるグループである。


彼らはヤハウェを信仰するユダヤ教徒であったが、他のユダヤ教徒とは明らかに違っていた。


とどのつまりは原始キリスト教団なのである。


このクムラン宗団はどこが他のユダヤ教徒と違っていたのか。


一つには、前述した「死海文書」という神典を奉賛していたということだろう。


ここには預言のみならず、神の道を歩む律法が定められていた。


たとえば一日の始まりが日の出の時刻であるという点は重要だ。


通常、ユダヤ教徒の一日の始めは夜だ。


我々にはものすごく奇異に感じるであろう。


また一年の始まりは春と思いきや、ユダヤの一年の始まりは秋なのだ。


これには深い理由があるが今は触れないでおく。


だがクムラン宗団は違っていた。


一日の始まりは日の出の時刻。


一年の始まりは春分。


私の提唱している宇宙律・コズミックサウンドと全く同じなのだ。


ゆえに他のユダヤ教団と全く相容れない性質を持っていた。


集団生活を推し進めて一つの社会を形成するしか道がなかったのである。


彼らは律法に従って日の出と日の入りの時刻に神への礼拝をした。


死海のほとりの洞窟が祈りの場所であり、そこに「死海文書」もおさめられていた。


さらに驚くべきことに、その洞窟には神・ヤハウェとともに佛陀がまつられていたのだ。


ユダヤ教に佛教が導入されて新しい宗教、すなわち原始キリスト教が形成された。


イエスの両親も先駆けのヨハネもクムランに所属していたことは間違いない。


しかも預言どおりにイエス・キリストは生誕した。


それを知った東方の三博士は、生まれたイエスを確認しようとして、光に導かれるままにイスラエルに赴いた。


何を確認しに行ったのかが重要である。


東方の三博士たちは佛教徒であった。


したがってクムランという佛教集団とは何らかの繋がりがあったはずである。


三博士たちの目的は、イエスが佛陀の生まれ変わりであるかどうかを確認しにやってきたのである。


博士たちの調査・見解においては、イエスという幼児はまさにそうであった。


だがクムラン宗団にしてみれば神・アブラハムの転生者だったのだ。


ここに原始キリスト教と佛教の二つがイスラエルの地で一本に繋がった妙がある。


イエスが誕生することで、このようにして佛教とキリスト教は結びついたのだった。


まことに稀有なことであり、めでたきことである。


今日の良き日に相応しい啓示を戴けたことを神に感謝する。


メリー・クリスマス!


そして ELAWRAHM (エルアウラーム)、彌榮!!!