☁+☁+☁+☁+☁+☁+☁+☁
「星の王子さま」の名言
☁+☁+☁+☁+☁+☁+☁+☁
:
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ
:
だれかが、なん百万もの星のどれかに咲いている、たった一輪の花がすきだったら、その人は、そのたくさんの星をながめるだけで、しあわせになれるんだ。
:
だって、、、かなしいときって、入り日がすきになるものだろ、、、、
:
きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時から嬉しくなってくる。
そこから時間が進めば進むほど、どんどん嬉しくなってくる。そうしてとうとう四時になると、もう、そわそわしたり、どきどきしたり。
こうして、幸福の味を知るんだよ。
:
あんたが、あんたのバラの花を、とてもたいせつに思ってるのはね、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ
:
では、おまえ自身の裁判をしなさい。それが一ばんむずかしい裁判じゃ。他人を裁判するより、じぶんを裁判するほうが、はるかに困難じゃ、もし、おまえが、りっぱにじぶんを裁判できてたら、それは、おまえが、ほんとに賢い人間だからじゃ。
:
人間たちはもう時間がなくなりすぎて、ほんとうには、なにも知ることができないでいる。
なにもかもできあがった品を、店で買う。
でも友だちを売ってる店なんてないから、人間たちにはもう友だちがいない。
:
ぼくは、あの星のなかの 一つに住むんだ。
その一つの 星のなかで 笑うんだ。
だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように 見えるだろう。
すると、きみだけが、笑い上戸の星を見るわけさ。
:
この子が綺麗なのは、心の中に薔薇を一輪持ってるからだ
:
砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ……
:
ぼくはね、花を持ってて、毎日水をかけてやる。火山も三つ持ってるんだから、七日に一度すすはらいをする。
火を吹いてない火山のすすはらいもする。いつ爆発するか、わからないからね。
ぼくが、火山や花を持っていると、それがすこしは、火山や花のためになるんだ。
:
でも、人に感心されることが、なんで、そうおもしろいの?
:
うん、夕日は見せてあげる。わしが命令してやる。だが、つごうがよくなるまで、待つとしよう。
それが、わしの政治のこつじゃ。
:
人間は、花のいうことなんていいかげんにきいていればいいんだから。花はながめるものだよ。においをかぐものだよ。
:
花が、なぜ、さんざ苦労して、なんの役にもたたないトゲをつくるのか、そのわけを知ろうというのが、だいじなことじゃないっていうのかい?
:
花はよわいんだ。むじゃきなんだ。できるだけ心配のないようにしてるんだ。
トゲをじぶんたちの、おそろしい武器だと思ってるんだ。
:
花って、ほんとに矛盾してるんだね。
でもぼくはまだ、あまりに子どもで
あの花を愛することができなかった。
:
さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
行くって決めたのなら、もう行って。
:
きみたちのためには死ねない。
もちろんぼくのバラだって、通りすがりの人が見れば
きみたちと同じだと思うだろう。
でも、あのバラだけ、彼女だけが、きみたち全部よりもたいせつだ。
:
子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。
だからそのお人形はとっても大事なものになる。
それで、とりあげられると泣くんだね・・・
:
「心の中に一輪の花を持っている」というものではなく、
「この世の中に花はたくさんあるけれど、
自分が大事にするたったひとつの花がある」
:
ぼくはあの花を愛していたんだ。
ただあの頃のぼくには、花を愛するということが、
どういうことなのかわからなかったんだ
:
空をごらんなさい。
そしてあのヒツジは、あの花を食べただろうか、と考えてごらんなさい。
そうしたら、世の中のことがみな、どんなに変わるものか、おわかりになるでしょう・・・
そして、おとなたちには、だれにも、それがどんなにだいじなことか、けっしてわかりっこないでしょう。
:
それがどんなに大事なことかおとなには、ぜんぜんわからないだろう!
:
どんなおとなたちも、初めは子どもだったのだ