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選挙の総括
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皆さんは今回の選挙を異常だと思わないだろうか?
もしそう思わない人がいたら、失礼ながら、その人はヒノモト・ヤマトの民ではない。
投票率の低さも異常であるが、自民・公明の強さも異常なのである。
それはさておき、私が言いたいのは、自民・公明の圧勝を許した無党派層の異常さのことなのである。
そこには諦めと云うか無力感と云うか、ニヒリズムすら感じてしまう。
もし選挙が盛り上がっていて票を入れるところがあるならば情勢は変わっていたであろう。
そこが重要である。
だが入れるところが無いので裏自民の共産党に一票を投じた人もいるだろう。
共産党が躍進したのは自民への批判票にしか過ぎない。
第二自民の民主党にはもう懲りたので入れない人が多かったはずだ。
案の定、海江田は党首であるにもかかわらず落選した。
脱原発も打ち出せなかったので自業自得であろう。
民主党が自民の対抗軸として脱原発を掲げていたならば様子は変わったはずである。
さて、今回の自民・公明の勝因は、公務員票と宗教票であると言っても過言ではない。
宗教票とは公明=創価学会、自民=統一協会だ。
尚、統一協会票とは創価以外の新興宗教団体のほとんどの票という意味だ。
統一協会は、反創価学会の多くの新興宗教を傘下に収めている。
統一という名のごとく、統一協会員をあらゆる組織に送り込んでいるからだ。
その二つのエージェントが自公連立政権の後ろ盾になっているのだから、絶対に負ける訳がない。
それに加えて、旧来の神道系や仏教系も自民党の傘下みたいなものだ。
私はこの異常事態を次の如く分析する。
無党派層の集団的無意識は、自民・公明連立政権に大勝利を収めさせ、好き勝手なことをやらせて、醜い世にし、徹底的に日本をダメにさせ、そこから這い上がっていこうと思ったのではないだろうか。
そこからでないと日本を変えることは出来ないと集団的無意識で捉えたのではないのだろうか。
さあ大変な事態となった。
日本が甦るかどうかの瀬戸際に立たされている。
はっきり言えることは、日本国と日本人全体が愚民化したのが今回の選挙ではっきりしたということだ。
なぜなら、日本は既に創価・統一という衣を着た、朝鮮檀君・ヤマタノオロチの霊系統に支配されてしまったからだ。
もちろん他の偽ユダヤを含めてだ。
黒龍の申し子であるから誰も怖がって逆らおうとしない。
なんと情けない日本人になったことであるか。
確かに黒龍は暴力団まで傘下に収めているので状況は深刻である。
私たちは「オウム事件」でその辛酸を舐めたからだが…。
だが今後2~3年もすると事態は急展開せざるを得ないだろう。
世界情勢も変わるからだ。
友よ朋よ、また未だ見ぬトモよ。
どうか諦めないで共にこの艱難を乗り越えようではないか。
外国・在日の諸君らにもヤマトの同志は存在している。
さあ共に戦うトキが来た!
朋友に平安あれ!
ヒノモト彌榮、ヤマト彌榮、みづほ彌榮!