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ヤマト政権樹立を!
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第二自民党としての民主党には政権を取る気は全く見られない。
むしろ今は取りたくないのだ。
アベノミクスが失敗しているので、その尻拭いは嫌だということもあろう。
だが本当の理由が二つある。
一つには2年後の米大統領選挙の動向をにらんでいることがある。
それまでに米新大統領のお気に入りの政党にしておく必用があるからだ。
これは自民党にも課せられた宿題であろう。
つまり、アメリカ次第であるというところが共に情けない。
もう一つは、安倍政権のもとで憲法が改定されることになるからだ。
明らかに、民主党はこの時点での国会の混乱及び改憲に対しての国民の不安感を想定して逆手にとるつもりでいる。
つまり、現憲法を維持したい国民の支持を得てから政権を取りたいという意向なのだ。
さらには憲法改定で自民党と意見が合わない公明党との連立を模索しているからだということもある。
そうなれば公明党も民主党と連立政権を樹立したいであろうし、もともと公明党の政策は民主とほぼ同じであるからそのようになるであろう。
そこにはもっと深い闇がある。
アメリカの新大統領の政策によっては、中国と手を結ぶために日本を切り捨てることがあるからだ。
民主党に潜んでいる反日的な議員は、自分達の保身ゆえに喜んで中国の気に入るような日本をつくり上げようとするだろう。
いわば中国の属国日本という悲惨な時代を迎える。
これが一番厄介なのだ。
なぜなら、中国と経済をともにすればさらに日本は貧乏国になる。
水という経済は高いところから低いところに流れることは必至である。
もっともそれまでに日本経済が破綻しているならば話は別だが。
つまり、自民も民主も何もかもが既にダメになっている売国政党だということだ。
よろしいであろうか。
だからヤマト政権を樹立しなくてはならないのだ。
これが日本に課せられた政治的使命である!