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原発収束と国際政治
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民主党が政権を担いたくない理由は、アベノミクスの尻拭いが出来ない事のほかにもっと重要な事がある。
それは福島原発の収束に係わることだ。
原発の収束技術はアメリカの軍事機密であるから米国の信頼を得ていないと難しい。
近い将来中国寄りになれば機密が漏れる恐れがあるので、それを米国は嫌うだろう。
小沢氏においてはさらに厳しい対応をせざるを得ないのが欧米の態度であろう。
親中派のクリントン婦人が大統領になったとしても、米国の奥の院の意志は変わらないと思える。
また公明党は近い将来中国寄りになる可能性が大であるので、米国はそのような勢力を敬遠するだろう。
もちろん、共産党や社民党等の勢力も言うに及ばず。
では安倍氏の勢力ならいいのかと言えば、これまでの経緯を見るに難しい以上に不可能と云わざるを得ない。
背景に統一教会等のカルト集団があればなおさらのことである。
米国にしてみれば、せっせとおカネを貢いでくれるので相手にしている状態だ。
厳しい言い方であるが、真の友人ではないということだ。
カネの切れ目は縁の切れ目!
つまり原発収束は緊急課題だが、今の与党や野党では米国の信頼を得ることが出来ない。
ましてや現状の日本の体制内的科学技術では到底無理であることは現状が物語っている。
東電の放射能対策を見れば一目瞭然であろう。
私は日本の良心に訴える!
またアメリカや世界の友人たちにも投げかける!
どうか福島原発の収束という最重要課題の仕事に相応しい、世界の信頼を得る政権を再構築し、また科学・技術の優秀なる頭脳を結集させて頂きたい。
さすれば原発収束は成る!
みづほのくに彌榮!
☆まなたから