<POEM>
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ひとつの道
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此の世は大衆食堂
沢山のメニューで溢れている
だが神の差し出す料理は見当たらない
食あたりしそうだ
だから僕は店を出てきた
そんなところにありはしない
新鮮な食材を探しに行こう
マコトの神のマーケットに行った
見つけたんだ
すると声がして
「これを料理して分け与えなさい」
びっくりしていると
「大衆食堂のメニューに加えてはならぬ」
それから僕は言いつけを守った
大衆の One of Them じゃないやり方で
それは <Low of One> だからだ
世間からは僕のことは見えない
ただ<ひとつの道>へと向かってる
☆まなたから