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瑞穂の書 <三>
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いよいよ時が満ちて神界の仕組みが働き出した。「ひふみ」にも示してあるように、神界の計画は寸分の狂いもない。ものさしで計ったように全ての仕組みの種はまかれていたのである。もうにっちもさっちもいかぬところまできて「いろは」を出さなければならない時がきた。びっくり箱を開ける時が来ると神は示されていたのであるが、この期に及んでもなお分からぬ者とか耳をふさぐ者とか身魂のくもりが激しくなっている者等々が多いために、びっくり箱も大きくなったのである。それでもらちがあかねば、そのような者は宇宙の仕組みからはずれてしまうのが今回の立て替え・立て直しの意味である。それほど神は急がれておられることを理解し、世界にこの事を知らさねばならない。ぽかんと口を開けて見ていなさるな。口に指を突っ込まれてしまうぞ。「いろは」はミロクの世の礎になるぞ。至福千年の礎になるぞ。
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