「放射能問題と日本の建設」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
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放射能問題と日本の建設
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こんな放射能まみれの国でオリンピックは無理だ。
こんな放射能まみれの日本とTPPの締結などはしたくないという本音がアメリカから出るかもしれない。
係わると不利になるからだ。
放射能汚染で日本は暗黒の時代に突入するだろう。
もし2~3年のうちに完全収束の解決策が見つかれば日本はバラ色だ。
だが信用もなくリーダーシップのない安倍政権では所詮無理である

世界の流れに逆行して原発を推進する安倍政権下に、どこの国が協力してくれるだろう。
原発収束技術は軍事機密であり、中国や北朝鮮等に情報が漏れると大変になるからだ。
アメリカはそれを懸念している。
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ところで、もし原発収束が出来なければどのような事態になるのだろうか。以下①~③にそれをシュミレーションしてみた。
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①福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出しは、天井クレーンの年次点検のため、7月1日より9月上旬にかけて燃料取り出し作業を中断している。予定としては本年末までに完了する予定だ。今後は倒壊の危機からは脱出できるだろう。だが1,2,3号機の溶け落ちた核燃料は地下水に達している。

②地下水に達しているという意味は、取り出せなくて絶望的だということだ。だが地下水で冷やされるので再臨界はないだろう。だが半永久的に海洋汚染が続く。福島やホットスポット以外、日本中どこに住んでいても同じ不利な状況となる。もはや東日本を脱出せよなどとは言っていられない。海水汚染が深刻化するためだ!
  (※ただし是には、地震や火山噴火やテロ等の条件を含めていない)

③海水汚染が深刻な状況下ではオリンピックは無理である。トライアスロン競技は絶対出来ないし、その理由が海外に知れ渡ったら、全ての競技に影響が及ぶ。東京オリンピックをボイコットする国が続出してしまうだろう。日本という国家は疲弊して破産し、1000兆円の借金はチャラになる。だがそこから真の日本建設が始まる

ヒノモト彌榮、ヤマト彌榮、みづほ彌榮!