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キリストの時代の小乗・大乗
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キリストの時代にあっても「我こそは」というユダがイエスを死に至らしめたのです。
なぜなら、ユダを教祖とするグループがあって、ユダをキリストにしようと目論んでいました。
旧約聖書にキリストが出現すると預言されていたからです。
そのグループはユダを先生と呼んでいて、ユダ以外にキリストが現れることを許さない事情を抱えていました。
今で言うカルト的宗教と同じです。
つまりイエスが邪魔だったのです。
キリストが出現すれば、それまで積み上げてきたものが全て崩れます。
これはずっと続いています。
ユダの霊統は限りなく続いて今に至っています。
これはヤマタノオロチ・黒龍というべきものです。
彼らが改まらなければ目に見える世界・未来はありません。
しかしマコトの神の子羊たちは永遠のイノチを得ます。
そこに今の此の世の仕組みがあります。
オロチが永遠のイノチを得るには心底の改神が必用です。
中途半端な改心は許されません。
これがこの度の仕組です。
もちろんユダは一人ではなく一つの霊団であり、改心・改神するか否かは彼らに委ねられています。