みそひとの「白き峠」 みそひとの「白き峠」 ::::::::::::::::: ぬばたまの 更けゆくかみに身をよせて 白き峠は無とぞなりぬる ☆まなたから ※ぬばたま:「黒」などの連想から「髪」や「夜」などにかかる。 ※かみ:髪あるいは神 ※白 :髪が年老いて白くなったさま ※無:髪の無いさま、あるいは究極の神や無の境地