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新興系神道の体たらく
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吾が何故に朝鮮檀君に対して継承を鳴らすのかといえば、今だに神道系の諸氏は、檀君とはスサノオのことであり、日月の神の確信部分であると言っているから、これを是正しなくてはならないと思ったからである。
檀君とはヤマタノオロチのことである。
スサノオはヤマタノオロチを退治したことは言うまでもない。
スサノオが檀君であるとすれば、ヘビがヘビを退治したことになってしまう。
戦前からの新興宗教系神道に染まった者たちは、殆どが檀君=スサノオ説をとっている。
この似非プロパガンダは、近年、統一協会が流布した。
若い世代はそれを当然の如く信じている。
故に、今の日月関係や大本関係の体たらくに繋がっているのだ。
改めよと言ってもすぐには云う事をきかぬであろう。
だからタテカエが起こるのだ。
そこには偽スサノオや偽国常立尊や偽ミロクが闊歩しているからである!