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ミニ自叙伝「思い出の断片33」
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渋谷区本町不動通り商店街に居た頃の不思議な現象の一つにタイムスリップがあります。
時は幕末のような緊迫した雰囲気でした。馬を飛ばして急いで街道を行くシーンが一つ。二つ目は民家の二階で火鉢を囲んで二人の武士が話しをしているシーンです。
これは明らかに夢なのですが、家内はその時起きていました。何と家の中が江戸時代の民家の部屋に変わり、布団の上を武士が何かに用心する気配を見せながら忍び足で歩いていたそうです。
深夜の同時刻に起こった不思議な共時性!
二人の違う人間が同じ幕末の時代に夢と霊現象でタイムスリップしました。一体これはどうなっているのでしょうか?!
