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ヤマトの民に告ぐ!<日本の使命>
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2011/2/12
日本はいにしえより、海外の文化や技術や人を受け入れながら、独自の文化をつくり上げてきた。
永い年月をかけながら。
その恩恵は特有の国土にあると云っても過言ではないであろう。
その土に育まれて、さらには綿々と続いてきた月日の御蔭により、わが日本民族は成立しているのである。
そこには縄文から弥生、そして現在に至るまで、変化の波に揉まれながらもこのクニならではの言語を守りつつ確立させてきた経緯も見逃せない。
我々日本人がヒノモトの民たる所以はこの言葉にもある。
いわゆるコトタマという概念だ。
これに関しては別の機会に論ずることもあろう。
わがホームページ等に今後の詳細は譲る。
話を戻そう。
私は昭和二十年代の生まれである。
子供のころは自然の中にいだかれ、その深いふところで育った。
海岸に立てば、左手には能登半島が長く横たわり、前方から左手にかけては
海の向こうに立山等の北アルプスが聳え立つ。
なんと美しいことか!
ひょっとしたら日本一の景勝地ではあるまいか。
今でも両親はその地に住んでいる。
わたしはそこを離れて久しいが、その生まれ故郷の原風景があるがゆえに、その土地を有する国家があるがゆえに、私ほど日本を愛する人間はいないと自負しているつもりである。
若い人たちに告げる!
質の高い「人と言葉と国土」を守り育てることに力を注げ!
それを使命とすることに誇りを持て!
光陰矢の如し!
時は短し!
私は今、憂国の念に満たされている。
上中下、また右や左の旦那様はじめ、全ての人たちに発する。
地球は一つであることや、全生命が共同体であることは一目瞭然である。
しかしながら、かけがえのない日本が消滅することに目をつむっておるわけにはいかぬ。
ありがたくも、われらが祖先はこの地球という大地に高くそびえ立つ家を残してくれた。
それが日本である。
老いも若きもオノコもオミナも越えて、全ての人たちに告げる!
このかけがえのない日本を世界のお手本とすべく、今から全身全霊をもって臨めよ!
力で地球が一つにされる前に、アジアが共同体となる前に、やらねばならぬことがある。
そうでなければ世界の道はないであろう。
食料を完全自給とし、クリーンなエネルギーを生み出すことを国家の第一目標とせよ!
学校教育に農業と福祉と環境等を取り入れよ!
真の教育とは何か?
真の道徳とは何か?
それは全ての生命が喜びに満ちて存在する方法を共に築くことを通してもたらされる。
なぜならば、世界はひとつの家、生命はひとつの家族だからである。