オトとコト「一輪華」オトとコト「一輪華」 :::::::::::::::::::::::::::::::::::: 光陰の如しイノチなれど マコトの人は種を残す 根も葉も枯れてもタネさえあらば 音が運んでくれるだらう 東から西へ 北から南へと 古代から現代へ また未来へと 斯くの如くオトとコトは 光と風に乗り運ばれてきた その神髄をとらえし者 一つの時代に一輪咲きて 神は天使に授け給ふ