「裏一厘の仕組」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

 裏天皇の役割はマツリゴトにおいての、サニハの御役であり、古代から綿々と続いているその最高機関である。だが現在は不在であるとみてよい。裏の組織を力で乗っ取り、邪魔者を封印したからである。全国に組織された女性霊能者たちも年齢とともに力を失い混乱していることだろう。裏一厘・奥山の仕組!


 裏一厘の仕組のために存在していた、厳霊・日月神示や瑞霊・一貫道の道統はどうなったか。これらは奥において一致するために降ろされた神の経綸であったはずである。しかし組織掌握や出版利権や金儲けで、神の道を外してしまった。なんと彼らは神よりもエージェントのほうが重要だったのである。


 厳霊と瑞霊は呼吸している。その一致している一点ゝで一致している。それぞれの組織は、自らが存続するために奥のゝに目を向けないどころか嫌ってもいる。それぞれの集団にはその組織のリーダーがいて、欲望とカネが渦巻いている。だが彼らは自分たちが真面目で最高だと思わされているから厄介。


 それらの渦同士は絶対に相容れない。だが戦前においては、大本教が道院と提携したことがある。この過去はここでは触れず。斯くの如き理由からこの二つは当局の監視下に置かれている。接近しようとする動きがあれば遠ざけられる。だから絶対に二つが一緒になることはない。元々一つであるのに!


 道において厳霊と瑞霊を兼ね備えたものを裏一厘の仕組と云う。一厘の仕組が発動すれば古きものは一掃される。だから各々の組織は恐れていて接近しようとしないし、リーダーたちはそのためにどこからか力を与えられている。これをイシヤの仕組とも云う。裏天皇不在の今、それらは道を失った!