「波動の真実」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

 波動とは縦波が根本原理である。横波としての光や電磁波等でさえも副次的なものだ。ここで云う縦波とは宇宙的なる領域にして地上世界の音波とは異なるがそれらは相似的である。かと云って宇宙縦波が科学的に証明されているわけではない。しかし是を前提にしなくては現代科学の行き詰まりを打破出来ず!


 宇宙縦波は時間と空間の壁を超える。だから観測できないのだ。宇宙縦波は地球領域において横波に変換される。よって現状では、横波を計測することでしか未知の縦波を推測することは出来ない。これまでもいろいろな手法が試みられてきた。筆者は幸いかつ希にもこの研究に類することに深く携わっていた。


 私が研究機関に所属していた時、縦波を計測するには、その替わりに横波を計測して推測するしか手段がなかった。植物や菌類を使っての実験。あらゆる波動測定装置の実験。脳波の計測。様々な波動グッズの製作。変わったところでは、鉛球に氣を照射し膨張率を測定。数え上げればキリがないが面白い研究!


 当時、1500万円もするMRAなる波動測定装置がどうなっているのかを分解して調べた。これは器械というのは名ばかりで、電気的には何の意味もないということが分かった。巧妙な詐欺であると思われてもしかたがない。紙に鉛筆で回路図を書いたほうが効果があるかもしれないそんな代物だ。似非科学!


 今でもそのような似非科学が世間を欺いているから問題なのだ。水や物質の良し悪しをそのような装置で測定している。これを洗脳あるいは宗教と云わずに何と言う。まるで客観性がない。機器そのものに意味がなく、測定者に金属棒を握らせ、その皮膚の電流を電気信号音に変換しただけで1500万円なり!


 人間は自分の主観的な判断で汗をかいたりする。そうすると握った金属棒に伝わる電流が変化する。そして機器がピッピッという音で反応する。それが当時のMRAの正体だ。こんなものは全くあてにならない代物であることが分かった。だが今でもそ手法は似非波動科学の主流を占めている。とくに水の測定!


 もう人間の主観による波動関係とは一線を画すべきである。こんなものに囚われているからこの世界が進歩しないのだ。似非波動装置を売るエージェントはカルト組織である。それに乗っかり波動を売り物にしている者も似非科学者である。巨大なカルトがエージェントとして付いているからだ。真の波動とは!


 真の波動科学の領域に到達するためには宇宙縦波を前提に研究を進めるべきである。ではどうやったらいいのか。それは宇宙縦波と相似関係にある音を軸に据えて研究すべきである。裏宇宙・ブラックホール・ダークマター等は時空の領域外だ。しかしながら宇宙的音律こそがそれらと相似であり未来を拓く也!