「死の断片」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

1)私は何度か命を狙われ殺されそうになった。40年以上前、渋谷でバンドをやっていた頃、名を馳せた有名で恐れられたヤクザ、「昇り龍の松」が、「今日は付き合えよ、一緒に飲もうぜ」。何軒かハシゴをした後、「家(うち)に来いや」。奥さんも居た。ソファーに座って暫くしたら、日本刀がブスリ…


2)彼は血迷い日本刀を持ち出し、「これが何の意味か分かるか」と言いながら奥さん(姉御)の目の前で、私のわき腹をめがけて刺してきた。私は直感で殺されると思い、体を横に移動した。案の定、私の腹の3cm横で、ソファーにブスリと日本刀が突き刺さった。何人も人を殺したヤクザとは付き合うな!


3)ヤクザ世界の中でも畏れられた「昇り龍の松」は、酒癖が悪かったと云うことでこの話はやめにしよう。私は病気などを含め、死の恐怖に何度も直面しているが、「日月神示」を出版したときには、かなりのストレスを受けた。それは「家族がどうなってもいいのだな」という脅迫である。これが実態だ!


4)日月神示をとりまく状況は蛇・オロチの温床である。私は若いときに日月神示をおろした岡本天明の創設した「至恩郷」の理事をやっていたことがあるので分かる。若い人たちに知らせたい。すでに神様はそんなところにも存在されないし、今にある日月を題材にした戯言は業界のなせるものである。みづほの道、弥栄!


5)若い人たちに再び告ぐ。古きものは過ぎ去り、新しきものは到来する。だがその本質は古今東西変わらぬものである。釈迦は何度も死に目に遭った。キリストは磔になった。その艱難を乗り越え、あるいは受難してこそ真の救いは衆生にもたらされる。そこに世の教主たる資格もあるのだ。だが世間は観ず識らず!