1)私の住んでいるところは特殊地域である。昔から陰の極みであったが、それを理解するのに20年以上かかった。江戸時代から風魔一族のような忍びの者、今で言えば秘密結社のようなものが綿々と続いて今に至っているようだ。彼らは姿かたちを変え地下で暗躍してきた。だから今でも秘密結社なのだ。
2)この秘密結社は歴史が長いので、政治・宗教・企業・暴力団等、あらゆる分野を支配していて、私の住む地域のみならず、全国にその勢力を持っている。だが表に出ないので、世間には見えない。戦前から戦後しばらくは同和の勢力を背景に伸びてきたといえよう。その後は在日に取って代わられている。
3)かくの如き地下組織にとっては、左翼や右翼、あるいは自民党から共産党まで、ありとあらゆる組織を手中に収めているので、好きなようにコントロールできる。地域の政治家や宗教家や企業人、また親睦団体会長や暴力団組長等までをも勢力におさめている。実は、その上部組織は全国的な闇組織なのだ。
4)この闇組織は一人に通じていて、裏天皇のような存在だ。表の組織が天皇を頂点とする白いピラミッドだとしたら裏の組織は黒い逆ピラミッドなのだ。これはかなりの古代から続いているものとみてよい。この裏天皇には女性霊能者集団がついていて、各地に采配されている。全ての裏街道は黒一点に通ず。
5)よくよく考察してみれば、これはマフィアと同じではないか。かつての強者(つわもの)どもらもこの裏天皇に支配されていたのだ。海外のマフィアと違うところは、神事・マツリゴトをやるところにある。だから沢山の霊能者を抱える必要があるのだ。そこで何があるのか。巫女の口から出る神のお告げ!
6)そこでの神のお告げは絶対的なものだ。その権威こそが裏天皇を支えている。かつて恐れられていた右翼の大物たちでさえも服従するほどの闇結社の存在。だから巫女の調査は全国的に行われていて、組織内で争奪戦になることもあり、今でもそれが続いている。だが立替の時代は真の裏天皇を模索している妙!