都知事選立候補者の仮面を剥がす!
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日本共産党は、帝国主義の軍事力から防衛するためには、社会主義国の核武装は必要だとして中国を支持してきた。よって共産党の宇都宮健児氏の都知事立候補には疑問を感じざるを得ない。核武装を認めておいて脱原発はないだろ。彼が細川さんに同調して一本化することはないと思える。それが政治的限界!
宇都宮健児氏の顔を見ていると、かつての都知事・美濃部さんを思い出す。虫も殺さぬような顔の下には強情なスターリン派マルクス主義者の怨霊の血が流れていると思うのは私だけだろうか。都の予算は国家予算の10分の1もあると聞く。何にどうやって使うのか。お金という養分が生かされるのか。原発収束は…?
舛添要一氏(創価系)と田母神氏(統一系)は原発推進なので話にならない。宇都宮健児氏は脱原発(共産党系)と言っているが、その収束に関しての方策は皆無だ。一方、細川護熙氏は原発ゼロを掲げ、収束に関しての新技術を推進するという。ここに歴然とした差がある。今必用なのは原発放射能の収束だ!
宇都宮氏陣営が細川さんに一本化出来ないというのは舛添が有利になる。ということは宇都宮の所属する共産党というのは自民党を利するための政党なのだろう。庶民はまたもや騙されることになる。これまでに脱原発を掲げた政党が幾つ出ただろうか。宇都宮が特定政党から出ないとしても自民と変わりない!
悪魔のような共産党は裏自民党だ!:宇都宮氏を推薦する共産党の市田忠義書記局長は、「都知事は原発問題だけでなく、都政全般に責任を持つ。われわれが細川氏の支援に回ることは二百パーセントない」と述べ、宇都宮氏支援を継続する方針を強調した。http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401%2F2014011400799&g=pol
今回の都知事選の争点は、原発ゼロVS原発推進だ。いわば細川VS舛添となる。あとは泡沫候補だ。宇都宮支持を社民が降りれば共産党はどうする。地球のために細川支持に一本化すれば存在意義もあるが、頑なに押し通していると先は無い。今原発をやめなければ人類の未来も無い。さあ呪縛から解放されるのだ!