詩「夢に見るユメ」詩「夢に見るユメ」 ::::::::: 月と星のあひだに 小さく見ゆるものあらば 気に留めておいてくれ給へ 僕はその星に乗って旅をしている 君たちはまだ知らないだろ どうやって飛ぶのかを 操縦席にあるのは鍵盤 音楽を奏でて旅をするんだ 時々声も出して歌ったり とても楽しいのさ いつか君も連れて行くから