「トキの終わりと始めませ!」一日を終え 至らなさを 神親(みおや)にお詫びする 新しき御代(みよ)は来たりませ 色濃き年輪の最中(さなか) 音の蜜なる世の叫び 押し込められた神の息吹 台風の目は動きもせじ 天地は逼迫(ひっぱく)せり 日月は切迫(せっぱく)せり 硬(かた)き門を開(あ)け トキを迎え入れる