日本と世界で起きている悲惨な暴力は、地の底から這い上がってきた悪霊のなせるワザである。爆弾や銃によるテロだけではない。
些細な事から核兵器や原発にまで及び人類を脅かしている。そういうものに魅入られる人間は、欲望とカネと権威という餌に釣られる。網に掛かったら逃れられない。
”破ってやる!”
悪霊には二種類ある。自分の棲む領域を頑なに守り、世間と断絶しようとするもの。湿って穢れたとことにいる蛆虫みたいなものだ。
もう一つは、心の不安と恐怖を栄養源とし、霊を乗っ取っていくやり方。見破られないように厚化粧をしたお化けのようなものだ。これらは日に晒したり仮面を剥がせばよい。
湿って穢れたとことにいる悪霊でも、日に晒そうとするとサソリのように攻撃してくるものもあるので注意。
心の不安と恐怖を栄養源とし、霊を乗っ取っていく悪霊は、ヘビのようにヌルヌルしたもの、キツネのようにパサパサしたもの、タヌキのようにテカテカしているものなどがいる。全ては鼻の嗅ぎ分け!
闇の深いところから這い上がってきた悪霊が現代の特徴であり、一昔前までは地に存在しなかった。
小悪魔を使い、長い期間をかけて人類を洗脳してきているので大衆が見抜くことは容易ではない。
人類は思考的堕落によって、目と鼻と耳などの霊的知覚を削ぎ落とされた。最後に頼りになるものは神的人類だ!
神の目、神の耳、神の鼻、神の舌、神の手。その他諸々の領域に神は宿り給う。
これは組織にあらず、お金にあらず、物にあらず、地位や名声にあらず。むしろそれらが妨げとなるのが神の道である。
神は針の穴にラクダを通し、高い山をも動かす。囚われの者たちよ、吾らが御親の御許に帰り給え。
天地弥栄!