命の生死、此の世の善悪、生老病死、悲喜涙笑、等々…。
私はこれらを同時に観て識った者である。
光陰矢の如し!
志を抱いてから、たちまち還暦を過ぎてしまった。
振り返るとユニークなものよ。
誰も同じ事は出来ない。
若き人たちよ、この存在を何と思うか。
私の人生は義務と責任の連続である。
それが道!
《道》はる・なつ・あき・ふゆ
作詞・作曲:Sonney
① 春には「はる」の花咲きて
ひとりたたずむ川の辺(べ)に
大河のごとく とうとうと
歩み止まらず 僕の道
② 夏には「なつ」の鳥のこえ
ふたり寄りそう砂浜に
青海原(あおうなばら)の ときはるか
歩み止まらず 君の道
③ 秋には「あき」の風さやか
三人登りて山の端(は)に
木(こ)の葉今こそ 彩(いろ)づきて
歩み止まらず 親の道
④ 冬には「ふゆ」の月の光(かげ)
四人見上げる高き天
夜空きらめく 燦然(さんぜん)と
歩み止まらず 人の道
はる・なつ・あき・ふゆ_
花・鳥・風・月_
ひとり・ふたり・さんにん・よにん_
川・砂・山・天_
大河・青海原・木の葉・夜空_
僕・君・親・人_
吾は人と生命(いのち)と大自然と日々の営みを賛美する_
なんとこの世は厳しくも甘美なるものや_
全てを与え給うた神と法とに感謝する_
トキのワザを見よ!_