中国を訪問中の公明党の山口那津男代表は24日の中国共産党・王家瑞中央対外連絡部長との会談の冒頭で、支持母体である創価学会の池田大作名誉会長の名前を持ち出し、公明党と中国との関係の深さを強調した。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130124/stt13012419440007-n1.htm …
山口氏は「公明党の創立者である池田名誉会長が日中国交回復に大きな役割を果たした。その基本的な精神をわれわれも受け継がなければならない」と訴えた。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130124/stt13012419440007-n1.htm … 安部首相の親書を持っている人がなぜ中国で宗教家・池田大作の事を云うのか。日本は狂いに狂った。
創価学会・池田大作の名前をもち出さなければならない日中関係とは何か。公明党と創価学会が一致していることを中国に示している。それで日中関係が良くなると見込んでいる安部政権の本質が問われる。だらしがない。公明党・創価学会の目論見ははっきりしているが、これではむしろ安部さんが売国奴だ!
中国は法輪巧対策のために、将来は創価学会を導入したいと思っているのではないか。また反チベット密教・反ダライラマという点でも一致している。ラマ教のモンゴルを牽制する理由もある。中国が創価学会を導入して日本を飲み込もうとしている可能性がある。とんでもない時代となった。日本消滅の兆し!
日本潰すにゃ中国が創価を輸入すればいい。簡単な話。そもそも中国は法輪功に手を焼いているのだから、創価をそのライバルに仕立て上げればいいだけである。中国の創価が大きくなったら日本の創価を手玉にとれば日本を飲み込める。一石二鳥だ。今回の山口さんの目的はそれにある。安部さんは見抜けず。
中国が創価をダイレクトに輸入せずとも、もっと効果的な日本潰しがある。それは創価のコントロール下にある道教的・儒教的なる宗教を導入すれば創価輸入よりも効果がある。そのほうが対法輪功対策にはもってこいだ。もともと中国で発生したので中国人にはすんなり受け入れられる。安部さんの目的は是!
中国で発生して台湾に渡り隆盛をきわめ、日本に伝来したのが一貫道・天道というものだ。安部さんは親の代からの台湾ロビイストなのでこの辺は知っているのみならず親しい関係にある。日本一貫道の人材たちよ、今が正念場である。正しく道を歩め。創価や統一の支配に甘んじることなく真価を発揮せよ!