除染~廃炉「タマシイの振り分け」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

 放射性物質を取り除く除染を終えた千葉県松戸市の公園で、市が去年11月から改めて放射線量を測定したところ、28の公園で再び国の基準を超えるレベルにまで高くなっていた!

除染効果無し!


 松戸・柏・流山・我孫子等の東葛地域はホットスポットであり市制の枠を超え協力して放射能対策をすべきである。松戸市の公園では除染の効果がみられないところがあった。なぜホットスポットが出現するのか。それをきちんと解明して新技術を確立すべきである。既存の除染方法を見直さなくてはならない!


 松戸市公園緑地課の島村宏之課長は、「除染は1度では終わらないことが分かった。今後も放射線量が上がるおそれがあり、定期的な測定と除染をしっかり行っていきたい」と言っている。一体誰の金儲けの手伝いをしているのだ。そんなカネがあったら、まともな科学技術を確立する事に予算を使いたまえ!


 私が心配すること! 外部被爆や内部被爆で放射能を浴びた胎児や幼児が大人になったら次世代の子供を産む。今後20年以上先のことだ。もしかしたら放射能に打ち勝つために突然変異を起こした人類が出現するかもしれない。その時には容貌も変化しているかもしれないが、決して堕胎しないでもらいたい!


 2036年の小惑星大接近までに廃炉は間に合うだろうか。私は悲観的になっている。もし地磁気逆転を乗り越えられても、原発事故は防げないであろう。その時に生き残れるのは20年先に突然変異により遺伝子や細胞の変化を引き起こした幼児や子供や少数の大人たちだけかもしれない。即刻廃炉とせよ!


 人類生命は放射能によって振り分けられる段階に入った。それは地磁気逆転とリンクしている。肉体的には放射能に打ち勝つ人類となっていなければならないが、霊的あるいはタマシイのレベルにおいては、天国に入ることを許される存在に進化していなくてはならない。マコトに厳しい。分かるものは居るか!