「日月の道」弥栄! | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

【日月の道1】近年、神書や神示がブームになっている。宗教団体の発行するものではなく、宗教組織を持たないところの出版である。代表的なものには「日月神示」がある。宗教でないというが、結局は業界で食べている者たちの食い扶持になってしまった。その業界は出版社や著者等が利益で連なっている。


【日月の道2】日月神示を食い物にして利益を貪る業界の輩はまるでタコ足配線のようだ。それは既に熱を持ってショートしている。まるで砂糖に群がる蟻のようかと思えば、一転して糸の切れた凧のようにもなる。神様は意図していたのだろう。業の深い者たちを集めて一網打尽にもする。まさに蠅取りカミ。


【日月の道3】日月神示は教祖を持たない神書である。それを筆にしたのは画家の故・岡本天明であるが、それを守るべき母体も既に無い。謂わば野放しの状態であるから、それを食い物にする業界の人間たちに利用された。本来は非宗派・非営利を貫かなければならないのに誠に残念であると思う。トドメを!


【日月の道4】私は1996年に有志らと共に「日月神示」を1000部刊行した。また日月神示を継承・保存していた「至恩郷(岡本天明夫人・岡本三典代表)」の理事でもあった。だからよく事情を知っている。このあたりの顛末も含めて、その業界のことや宗教界の事を話さなくてはならない時代が来ている。


【日月の道5】出版業界とセットになった神示の世界は*神と紙ほどの差がある。それは力の世界でもある。力やカネで神様を縛り付けられると思ったら大間違いだ。いい加減に目を覚ませ。日月神示を宣伝してどのようにしたいのだ。業界よ、あなたがたのエージェントのボスは死んだではないか。もう止めい!


【日月の道6】戦前に大本教と道院という宗教団体が提携していて、隆盛を誇ったが当局に弾圧された。近年は日月神示を大本の後継であるとした動きがあったことは確かだ。しかるに、大本関連も日月関連も新宗教関連も、全てが日月に注目した時期があった。もちろん、道院・天道関連も秘密裏に関与した。


【日月の道7】各宗派は自分のバックボーンが最高であり正しいと思う。それは世の常であろう。近年は大本・道院に代わる日月・天道を受け皿にすべくエージェントの人員たちが活発に動いた。だがそれは割れた皿を接着剤で繋ぐようなものである。彼らの目論見は易々とは運ばない。そこに神の一点ゝが無いゆえに!


【日月の道8】神の一点とは日月神たるヒノモトの一点ゝである。いわゆる一厘のことである。天道関連には古くより、日本に根をおろして神道と融合することを望んでいた人たちもいる。天道は中国祭式であるので、それを改めるのは容易ではない。それよりも日月の一点と天道の一点が一致する必要がある。


【日月の道9】一点ゝにおいて一致するということはどのような事なのか。エージェントや業界や宗派にとっては迷惑千万である。自らの存在意義がなくなり、枠が外れてしまえば、地位も吹っ飛ぶし金儲けも出来ない。そこにはとてつもない自己防衛本能・拒絶がはたらく。またその事が当局の調査対象でもあった。組織は一点を見出せずに…


【日月の道10】一点ゝを見出せない「道」は終焉する。そこにあるのは各組織の地位とお金の動きだけだ。日月においても正しく道を開く存在がなくてはならないし、天道においても本物の「明師」という存在がなければ成立しない。ダライ・ラマの存在と似ている。業界関連や既成組織にはなかなか見出せない…


【日月の道11】おそらく、日月や天道等の業界関連や既成組織には、一点を担う存在が見出せなかったのだろう。それならば終焉して当然である。道は新たにヒノモトの一点から始まるべきである。太古の世界から日月神の仕組みは脈々受け継がれて現在に至っている。これからが活きたマコトの神の時代なのだ。日月神弥栄!