「日本の進むべき道と世界」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

【日本の進むべき道と世界1】吾らがクニ日本は、この国土に立脚したる「ヒノモトの道」の在らずして、この先の存続は困難である。それと同時に世界の民と共存してゆく「みづほの道」の在らずして、地球の存続も不可能である。この二つの相反したるところを止揚するのが「ヤマトの道」である。重要なり!


【日本の進むべき道と世界2】古代より、日本の国土は渡来の民を受け入れ、その独自の文化と伝統を育みつつ、長き時間に亘って国家と民族を成熟させるに至った。そこに「ヤマト」たる「くにのまほろば」の所以あり。その美しさは世界に類を見ない。そこには神の恩恵を蒙る人々の姿と大自然が共存して…


【日本の進むべき道と世界3】「ヒノモト」はいと高き神をしろしめす道である。「ヤマト」はそのマツリを実践する道「である。「みづほ」はひとつの地球を宇(いえ)と為す道である。三つあるから「ひふみ」である。どれが欠けてもならず、一は二と成り三と鳴る。神の「いろは」は世界に遍く道なりて!


【日本の進むべき道と世界4】神の「いろは」が地球弥栄の道にして、これぞ「みづほ」の真骨頂にして深根底なる所以である。大全宇宙の根源は此処に極まりて、此処より現象界は出現せり。極むところは是また出現の頂点にて、世界のヒノモトはそを担うなり。ウシトラというはまさにそのコトを言うなり!


【日本の進むべき道と世界5】世界のヒノモトはウシトラにありて、ウシトラはいと高き神のおはし坐すところ。ヤマトの民よ何してござる。そを世界にしろしめすコトが「みづほの道」でないか。日本のお土(つち)に居るヤマトの民よ、外国のお土に居るヤマトの民よ。今吾ら「みづほ」を為すトキが来た!