「天機神幽」待ったなし! | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

【天機神幽1】吾らを生んでくださった御母は月神界に住人を留め置き、地上世界の体(たい)を育む任務を担う使命を与えられた。即ち御母は月之大神であり、月神界の住人とは月之神々の事である。月神界は幽の幽なり。しばらくしてその周りに幽界が形成された。地獄とはそれを謂うなり。月の御母の衣の…


【天機神幽2】地上世界の生を終えても天界の門をくぐれるとは限らない。出来の悪い者は御母の慈悲により、その御衣(みそ)を借りて地獄界を形成した。全て御母の生んだ可愛い子らであるから、そこで教育が施されて、許された者は再び地上世界に戻される。地と幽を何度も往復している霊にこそ問題は…


【天機神幽3】何度も行ったり来たりの悪霊たちが此の世の問題児なり。だがこの事に終止符が打たれようとしている。月のサイクルの一新にて古き幽の地獄界が消滅したからだ。御母に抱かれる御衣は既に無し。天地両界・神幽顕三界に、改心せぬ悪の住む世界は有るはずもなし。ゆえに現実世界は乱れる也!


【天機神幽4】日の神界・月の神界は呼吸するが如く、共に∞無限の響きを伝え合う。その結びが地上世界である。日月地(ひつきくに)に遍く神の息吹を尊称し、是を日月神(じつげつしん)あるいは「ひつくのかみ」と白(もう)す。また日月神は神幽顕三界を統括する天地の教師的御存在である。弥勒は…


【天機神幽5】ミロクは満月のごと、道の三五(あなない)の朋として顕れる。これぞ日月神の世に極まりた完全無欠の天地人なり。三会(さんえ)の定めはいついつでやる。夜明けの晩に日(つる)と月(かめ)が出会った。いつみつ五三(つるかめ)十五夜の、「いろは」の宴は楽しけれ。みづほ弥栄坐し…


【天機神幽6】天地日月は縦横の、十字の結びと鳴る世なら、くるくるくるとまわりませ。まわりまわりて世の末に、渦の力も澄みきりて、真中にゝのあれませる。人も地球も宇宙も全て、ミクロ・マクロは相似なり。いつの間にか神も人も融け合いて、日之大神様もニコニコと、無限の光で照らし給う。嗚呼!


【天機神幽7】日月の無限の慈愛の降り注ぐ吾らが宇宙。しかしその有限のトキを神は知り給う。天の住人、ヒトの世界に降り来たりて、いつしかその使命を悟るなり。此の世のミタマ三段の、見た目に変わりはなきものぞ。上(かみ)のミタマは落ちぶれ埋もれてウシトラの、祟りの神と忌み嫌われし。だが…


【天機神幽8】火で焼き尽くすも、水で溺れさすも、神にしてみりゃ簡単なれど、月の御母のお嘆きは計り知れず。だが日の御父は厳しくて、一刻の猶予もならんと仰せられる。出来の悪い者をタカアマハラに入れるわけにはいかぬ。トキの神様待ったなし。改めよ新た命(め)だぞ。悪魔も改神するトキなり!