日本の<政治>これから | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

【政治1】政治とは本来は「まつりごと」であった。宗教も同じく「まつりごと」であった。この二つは分ける事は出来なかったのである。分けないところに「道」というものがあったのである。しかし人間レベルが低下した現在では不可能である。しかしそこにも問題が見え隠れする。


【政治2】政治とは聖事(せいじ)であるべきである。世の仕組をわきまえておらぬくだらない者どもらの闊歩する今の政界の有様は何たる事か。情けなや、己の欲得でうごめいておるケダモノと同じではないか。だがよくよく考えてみれば、国民のレベルに似つかわしいと云わざるを得ない。


【政治3】宗教組織もそうだが、政治団体なぞは消えてしまったほうがいい。同じ穴のムジナがこんなに多くては閉口だぞ。もっとも、今のような政治システムそのものもいつの日か無くなるのかもしれない。それは宗教だって同じことだ。目に見えるものと見えないものは分けられない。


【政治4】政治と宗教が密接に繋がっている組織は根本的に金儲けがしたいのである。集金システムを構築しているのである。「道」とは180度違う。「道」には打算がない。私利私欲がない。古代の天皇(スメラミコト)とはそのような存在だったのである。天皇はマツリゴトの中心たるべき存在である。


【政治5】天皇の御存在の価値とは、マツリゴト即ち祭政を統べているということにつきる。直接の関与は無いにしても、元首としてかつ象徴としてその真価を発揮していただければ幸いである。なぜなら資本主義も共産主義も破綻し、民主主義そのものの崩壊が見えているからである。


【政治6】幸いにして吾が国には古代よりの天皇家が存在している。このような国家は外国には見当らない。政治と宗教を切り離す事無く、天皇という御存在で一つに繋がっていることが大切。それが天皇元首論の核心たる事ならば幸いである。日本が生き残る仕組こそが今求められている。