私の生まれたところ、富山県高岡市伏木の雨晴(あまばらし)海岸から見た海の絶景です。
ここで一句、「あまばらし、嗚呼あまばらし、あまばらし」(笑)。
日本で数少ない景勝地の一つです。
ところで今、”ミニ自叙伝「思い出の断片」”を執筆しております。
すでに「今は昔」となってしまったかつての私の心の風景を綴っています。
どうぞ読んでください!
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/cosmic_sonney_sound
小学校三年生の冬休み、親の転勤に伴い上京いたしました。
かつては労働運動や学生運動が盛んでした。
60年安保、そして70年安保。
私の小さい頃の記憶では富山でも労働者たちの60年安保闘争があり、「安保反対!」の声を上げたデモを見ました。
東京で私が体験したのは70年安保闘争ですが、学生たちが「安保粉砕!」を叫んでいました。
若者たちのその結果は無残にも敗北したわけですが、それから目まぐるしく世の中が変化しました。
40年過ぎて今の時代があるわけですが、見事に人々と社会は管理されて檻の中に容れられました。
これを動物と云わずに何と言おう…(嗚呼)。
その間に社会び政治・宗教等が著しく変容し、とどのつまりが、この様な恐ろしい時代状況を迎えてしまったのです。
私たちは深く反省しなければなりません。
地位や名誉やお金が大切なのか!
そうでないはずです。
今こそ命の尊さと自然の大切さを声高々に上げるトキです。
皆様に平安のあらんことを!
