【みづほ宇宙1】宇宙には年輪がある。濃淡・粗密の如く律をもちて波なす大全。それを十四(とよ)という。トヨは回転せしがゆえに斥力にて広がりたるかと思いきや、その涯は求心力をもて真中へと収縮せしものなり。その中心は一二(ひつき)という回転軸なり。これぞ時空なき無というべき哉。
【みづほ宇宙2】十四(とよ)なるは粗密を1サイクルとし7サイクルで循環せしものなり。この同心円は表宇宙の果であり色(しき)なるものなりしが、裏宇宙には因であり空なるものがある。拡がり収まるその中心軸に一二(ひつき)あり。その無たる1自転を敢えて言うならば12チャネルの如し哉。
【みづほ宇宙3】大宇宙に季節あり、銀河にも季節あり、太陽にも季節あり、地球にも季節あり。言わずもがな、ヒトにも季節あり。これらは相似を為しており、とどのつまり一二(ひつき)なる空(くう)に帰するのである。12は廻りて円(まる)を為せしが真中は回るも周らぬも無し。
【みづほ宇宙4】十四(とよ)のサイクルと一二(ひつき)のチャネルもて、大全宇宙をこそ一六八(いろは)と奉るのである。月日(とよ)と日月(ひつき)は一体なりて、五十(いせ)は外(げ)から内(ない)へ、日(いつ)から月(みつ)へと「あおうえい」永劫輪廻せしむる。
【みづほ宇宙5】空(くう)なる一二(ひつき)は日月地(ひふみ)と弥栄(いやさか)えしものなりしが、一二三(ひふみ)展じて一六八(いろは)と鳴りしは是必然たり。「いろは」は「ひふみ」を内在す。これによりて世の宇宙的存在理由というものは有りし。この色空(しきくう)、分かつこと能わず。
※色即是空、空即是色。吾らが家、大全宇宙弥栄!