1)日本及び親愛なるオバマ大統領とアメリカの良心に申し奉る。世界中の国々が自国で農産物等の食料を賄うことは地球に住む吾らの使命であるはずです。また、地球が一つならばこれらを順守する事は愛と調和と平和の根幹と信じます。吾の声があなたがたに届くことを願い…。Dear Friends!
2)吾はまだ日本が貧しき時より、洟を垂らしながら元気に海山野を駆けずり廻っていた世代である。またアメリカ文化に憧れてもいた。音楽や映画やTV番組を見て多くのものを学んだ。ありがとうアメリカ!どうか良き友人としていつまでもいてくれ給え。私はいつかきっと恩返しをしたいと思う。みづほ(Earth)弥栄!
3)情けなくも、今の世はいくら金儲けが出来るかで人間の価値が決まってくる。だからこんな世の中になったのともいえるのだ。仕事も然りでカネを稼ぐためにある。本当はそうあってはならない。仕事とは①経済行為②ボランティア③奉仕活動、これらを指す。カネにならない仕事だってあるのだ。そこに真の人間の価値がある。
4)世の全ての社会活動において個性や多様性は必要であると同時に、その奥の普遍性はさらに重要である。国境の必用でないものには音楽や絵画等の芸術がある。一方、国境の必用なものには農業等の食料事情がある。グローバリズムもナショナリズムも人類が未熟なるが故、共に必要である。
5)独立国家の基本とは、食とエネルギーを自国で賄う事である。日本の基幹産業を農業と科学技術に据えよ。農業で内需を拡大し、科学技術で世界に貢献せよ。若い時のボランティアをポイント制にして、老後生活に備えられるようにせよ。地球連邦日本永世中立国を目指せ!
6)善男善女よ、このままで世が持続出来ると思うておるか。難しい事態となりた故、吾は申しておる。この事知る者ら少なし。ざが少しづつではあるが益す人の時は近づきぬ。その時に何が起こるかは言うまい。悲しきかな、マコト悔しきかな。少なくとも20年以上、吾は世に問い続けたなり。
親愛なる世界の人々よ、弥栄なれ!