子供の頃
母が着物を着て過ごしているのが
好きだった
幼い頃は
家事をするのもピアノを弾くのも
着物だった母
時代の流れなのか
少しずつ着物を着ることが減っていき…
その内に病気から
着物を着て過ごす体力もなくなって…
恒例だった里帰りの着物姿もなくなってしまった
そんな母も他界して20数年…
実家の引っ越しの時に
形見分けしてもらってきた着物
その時は、元々着物は好きだったけど
ここまでハマるときが来るなんて思ってなかったし、
叔母たちや義妹にもちょっぴり遠慮して
ほんの数枚だけ
…もっとよく見て
…もう少しもらってくるんだったな
そんな中でお気に入りの一枚



大事にして…もう少し後で…
とも思っていたんだけど
着ちゃった





せっかく着たので、ちょっとお出かけ
師匠の作品を観に行きました
今年は紅葉が遅いというので
襟に紅葉した蔦の絵を描いた半襟を
柄と柄でぶつかって失敗
…でもチャレンジしてみたかったから
良いのです
八掛けとたまたま同色の
芥子色の紋紗の道中着を合わせて…
気づいたら帯まで芥子色でした…
次はもうちょっと
アクセントカラーなども効かせてみたいものです
母が着物を着て過ごしているのが
好きだった
幼い頃は
家事をするのもピアノを弾くのも
着物だった母
時代の流れなのか
少しずつ着物を着ることが減っていき…
その内に病気から
着物を着て過ごす体力もなくなって…
恒例だった里帰りの着物姿もなくなってしまった
そんな母も他界して20数年…
実家の引っ越しの時に
形見分けしてもらってきた着物
その時は、元々着物は好きだったけど
ここまでハマるときが来るなんて思ってなかったし、
叔母たちや義妹にもちょっぴり遠慮して
ほんの数枚だけ
…もっとよく見て
…もう少しもらってくるんだったな
そんな中でお気に入りの一枚

大事にして…もう少し後で…
とも思っていたんだけど
着ちゃった

せっかく着たので、ちょっとお出かけ
師匠の作品を観に行きました
今年は紅葉が遅いというので
襟に紅葉した蔦の絵を描いた半襟を
柄と柄でぶつかって失敗
…でもチャレンジしてみたかったから
良いのです
八掛けとたまたま同色の
芥子色の紋紗の道中着を合わせて…
気づいたら帯まで芥子色でした…
次はもうちょっと
アクセントカラーなども効かせてみたいものです