LEICA SUMMARIT 40mm f2.4 レンズ構成は4群6枚です。
えっ?、何このレンズ?
ライカからこんなれ円図出てた?
鏡胴が超チープじゃんと突っ込めるあなたは素晴らしいです。
SUMMARIT 40mmといえば、MINILUXのレンズじゃんと言える方は更に素晴らしいです。
ミレニアム前、高級コンパクトカメラが流行った時期がありました。
CONTAX Tというカメラがはしりなんですが、ライカからもMINILUXというコンパクトでないコンパクトカメラが1995年に発売されました。
ボディシェルはチタン合金で高級な素材なんですが、中身は高級知恵るような代物ではなく、使うと必ず壊れるという悪名高いカメラでした。
しかし、このカエラに搭載されたSUMMARIT 40㎜ f2.4というレンズが、非常に良く写りライカマニアを虜にしました。
虜になった人たちは、MINILEXをミニーと呼び、溺愛していました。
まあ、私もそうなんですが、当然のごとく私のカメラも壊れちゃいまして、苦労の末レンズ単体で使えるようにしたものです。
このいきさつを知りたい方は、こちらをお読みください。
LEICA minilux SUMMARIT レンズ改造 その1
さて、写りの方ですが
SONY α7ll SUMMARIT 40mm f2.4
SONY α7ll SUMMARIT 40mm f2.4
SONY α7ll SUMMARIT 40mm f2.4
SONY α7ll SUMMARIT 40mm f2.4
SUMMARIT 40mmいいですね~
特に低輝度がおいしいのは、ライカレンズの特徴でしょう。
コンパクトカメラのレンズを単体で使おうとすると結構は費用が掛かります。
そこそこのレンズが買えるぐらいの費用を突っ込みました・・・(笑)
それでも、SUMMARIT 40mmが使えるのであれば、安い投資だと思う私は病気ですね^^;;






