久しぶりの競馬の記事です♪
皆でやった『全員参加型 第56回 宝塚記念(GI) 考察&予想』から1年経つのですね。早いものです...
今年の宝塚記念は、「一人寂しく型 第57回 宝塚記念(GI) 考察&予想」でしたが、忙しさを言い訳にろくに考察&予想もせずに、さらには当日寝坊して15時に起床、慌てて寝ぼけたまま投票したものの、次に気づいたらレースは終わっていたというだらしなさ...
それでも的中するときは的中するもので...
一つ分かったのは、私みたいに考察&予想に自信がない場合はボックス購入の方が結果が出やすいのかな、ということ。
それでも...ここから自信のある考察&予想が出来るようになって、軸馬からの流し馬券、または軸馬からのフォーメーション馬券購入に切り替えていきたいと思っています!
(それの方が長期的な回収率は高いと思っております。)

当日の午前中には、一人色々と考察していて頭がゴチャゴチャになったまま投票できずにいたのですが、そのゴチャゴチャな考察の中で頭に残っていたのがマリアライトに関する以下のデータです。
1.ここ3年ディープの牝馬(GI馬)の成績がよくて、ディープの牡馬は微妙
→ジェンティルドンナ(3着)、ヴィルシーナ(3着)、デニムアンドルビー(2着)・ショウナンパンドラ(3着)
2.マリアライトは稍重の成績がよい(2.0.1.0)
→しかも3着のときは三浦皇成騎手
3.マリアライトは35秒以上かかる上がり最速のときの成績が良い(4.0.1.0)
→とはいっても、ほとんどは下のクラス時の成績ですが...
というわけで、寝ぼけてつけたテレビで馬場が稍重といっていたのを聞いて、ディープの牡馬でないキタサンブラック、ドゥラメンテにディープの牝馬のマリアライトを加えた3頭で馬券を組み立てました。
あと、これは完全に個人的な理由なのですが、先週の函館スプリントステークス(GIII)で⑯ソルヴェイグ(牝3)が買えなく、3連単⑯→③→①(配当 397,650円)の馬券がとれなかったのが悔しくて(①③⑨⑭のボックス購入していた)、『夏は牝馬でしょ!』が頭に残っていたのです。
すると、宝塚記念も⑯マリアライト(牝5)で、また⑯→③くるのでは?なんていうのが、一番の理由だったりするのは内緒♪