ドヴォルザークの交響詩・水の精。





1回聴いたら、ずっと頭のなかを廻り続けるテーマのメロディー。
最初に聴いたときのインパクト大でした。


交響「詩」と銘打っているように、
物語や詩からインスピレーションを得て作られた管弦楽曲です。
改めて聴いてみるといろんな情景を感じられるけど、私の記憶にはあのテーマしか残ってなかった‥。
終わり方も静かでした。


初めて聴いたときに連想したのは、
ウルトラマン(笑)


特に6分あたりから始まるテーマと
がんがん鳴る金管楽器(トランペットとか、ホルンとか)の対旋律が、なんとなく宇宙船が迫ってくるようなイメージでした。



交響曲9番「新世界」とか、
ドヴォルザークのメロディーって、
すごくキャッチーです。


ロシアとか東欧の作曲家の
民族的でメランコリックなメロディーって、
日本人には親しみやすい気がします。
泣きのテイストなのかな。


一時期、この曲は我が家のドライブ定番曲でした。
あ、そうか、
車で聴くと静かな部分が全然聞こえないから、
目立つテーマが耳に残ったのかも(笑)


➔ドヴォルザーク・水の精/アーノンクール指揮・ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団