今年に入ってピアノ講師ラボに入会しました。

主催する藤拓弘先生を知ったのは、

教材研究のメルマガだったかな?



まずは「ピアノ講師の仕事術」という本を読んで、とても面白いと思いました。

どんな仕事をする上でも必要であろうスキルが、

ピアノ教室を運営する場に生かせるかたちで、

とてもわかりやすく書かれていました。

日々の生活の質を向上するような、実践的な内容だと思いました。




ピアノ講師ラボでは、毎月オーディオCDとニュースレターが送られてきます。

このCDを毎月楽しみにしてます。

教材や本を出版したり、人気のセミナーをしている著名な先生と、藤先生の対談CDです。



はじめて購読した回が作曲家の春畑セロリさんだったのですが、

ユーモアたっぷりのお話には、レッスンに役立つヒントが満載でした。



音源はラボのサイトでもダウンロードすることができるので、

ipodに入れてどこでも聞くことができます。

私はたいてい、まずは料理をしながら聞いて、

メモしたいなと思ったら、もう一度机に向かって聞きます。



ここで知って、すぐ使ってみた教材はセロリさんの「わお~ん・あそび」。

クイズのような響きの聞き比べに、生徒さんの目が輝きました。

他には、後藤ミカさんの「ブルグミュラーでお国巡り」。

生徒さんは、ほぼ楽譜のまま弾いてるのですが、

先生と連弾することでアルゼンチンタンゴ風になったり、ボサノバ風になったりします。



いろんな年代、いろんなレベルの生徒さんを教えていると

大事なことを伝えるにはいろんなアプローチが必要だと思います。

ひとりで考えていると煮詰まることがありますが、

定期的に新たな情報に触れることで、いい刺激を受けています。



そのピアノ講師ラボで今、夏の入会キャンペーンをしてます。

こちら

いろいろな特典があるので、興味のある方は覗いてみてくださいね。



藤先生には一度、リーラムジカ主催のセミナーでお会いしたのですが、

とても穏やかで優しい雰囲気の方でした。

でも実は、「孤独になりがちなピアノの先生のつながりを作りたい」

「ピアノ教育業界を盛り上げたい」という熱いミッションを持っておられます。

今の時代に即した、すばらしい活動をされていると思います。