
Vanillaさんがお勧めする本に入っていて気になってたので、読んでみました。
(Vanillaさんが載せてたのは、子供向けのほうでした)
じっくり読んでも30分くらいで読めちゃいます。
新井満さんの自由訳ということで、
観自在菩薩が語りかけてくれる内容は、すーっとこちらに入ってきます。
他の解説も読んでみたくなったけど、まずはこれで読むことができてよかったです。
とどまるものは何もなく、だからこそ尊い。
子供の頃、母が仏教の本にはまっていました。
タイトルでよく見た「空」という言葉。
あの頃の母に近い年齢になってきて、同じようなことに興味を持つとは

訳の後に書かれた、人生の不思議を感じる、新井さんの大切なエピソードが心に残ります。
あと「AMATERAS作品年鑑」というところから転載された写真が、とても美しいです。