誤って記事を削除してしまったので覚えている範囲で再度掲載。

 

夏休みに入って悠仁親王殿下が皇嗣同妃両殿下の公務に同行同席。

高校に進学されたことで公務見習いも本格化したようである。

 

書道をご覧の際には墨の調整についてご質問になった。

令和に入って毎月和歌を詠む月次の話は絶えて聞こえないが

皇族にとって和歌と書道は必須であるから

悠仁親王殿下にとってとても身近な話題だ。

 

有栖川宮家は絶家となったが、孫にあたる故高松宮妃殿下をとおして

有栖川流書道は常陸宮妃殿下と皇嗣殿下に伝えられている。

公表はされていないが、悠仁親王殿下も有栖川流で手習いされているはずである。

 

降嫁した眞子さんは16歳の春に上野動物園の野間馬贈呈式で単独公務デビュー。

佳子内親王殿下は19歳、少年の主張全国大会臨席・懇談が初の単独公務だった。

悠仁親王殿下は皇位継承者でもあり、18歳で成年皇族となられる。

高校在学中に単独で公務にお出ましになることは十分考えられる。