愛子さまはついに覚悟を決められた…ボブヘアと天覧試合の席順に込められた天皇一家から国民へのメッセージ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース3月8日、天皇ご一家が東京ドームで行われたWBCを観戦した。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「私たちはWBC天覧試合の貴賓席において、『譲位』が実現され『愛子天皇』が誕生した場面を目撃したことになるかもリンクnews.yahoo.co.jp

 

平成の天皇陛下の退位(譲位)に際し

皇太子殿下(今上陛下)が即位し

秋篠宮殿下を皇位継承権第一位の皇嗣(次代)とすることが決まった

そして立皇嗣の礼が執り行われ

立皇嗣宣明の儀で今上陛下によって秋篠宮殿下が皇嗣であることが宣明された

 

「本日ここに,立皇嗣宣明の儀を行い,皇室典範の定めるところにより文仁親王が皇嗣であることを,広く内外に宣明します。」

<英訳>

Today,I hereby perform the Rikkoshi-Senmei-no-gi, Ceremony for Proclamation of Crown Prince, in accordance with the Imperial Household Law, and proclaim to those at home and abroad that Prince Akishino is Crown Prince.

 

上記のプレジデント記事は、儀式において発せられた宣明を今上陛下自らが翻し

WBC天覧試合で上座を譲ることで愛子内親王への譲位のお気持ちをお示しになり

愛子内親王殿下もそれを受け入れる覚悟を決められたという内容だ

 

公の儀式における天皇の宣明はとても重いものである

軽々に反故にできるものではない

また、私情を優先し娘に継承させたいと真実お考えであるなら

天覧試合で上座にいち内親王を据えたことと合わせて認知や心神喪失を疑い

皇嗣殿下を摂政とするべき由々しき事態ではないか

宮内庁ははっきりと否定し、プレジデントに抗議してほしい

 

当の愛子内親王殿下はといえば今年25歳の成年皇族である

それなのにまるで未成年の公務見習いよろしく

慰霊、鑑賞、観戦、視察と、両陛下に同伴ばかりである

それも皇后陛下とともにたびたび天皇陛下の上座に座り

立ち位置も間違え、低頭も忘れるありさまだ

帝王学のての字も身についているように見受けられない

 

激務でブラック認定されてしまった日赤に嘱託常勤しているはずとはいえ

今年に入って単独公務は月に1回のみ

去年は日赤で業務中にされていた黙祷も

今年は平日に御所で天皇皇后両陛下とご一緒だったと発表された

4月以降単独公務倍増を想定して加配される予定の職員が

公務のために機能する日は来るのだろうか

 

まあ、それでもかまわない

たとえ容姿やファッションセンス、言葉のチョイスが独特でも

同伴ばかりで単独公務が少なくても身位を理解し弁えられなくても

愛子内親王殿下は皇位継承権を持たない一内親王である

男系男子で皇紀2700年を迎えることができる皇室を毀損しようと

しつこく目論む輩のキャンペーンに簒奪を意図して身を乗り出さないかぎり

令和の内は良しとするしかない

予想を上回る高市自民の圧勝で終わった衆院選

あまりの勝ちっぷりに比例候補者が不足し14議席を他党に譲ることになったり

自民党内の不要な議員まで当選を果たしてしまったが

高市政権の安定感が増してまずは安心している

 

理念もかなぐり捨て創価学会票に魂を売った形の立憲民主は

優遇された比例の当選で議席を増やした公明とも明暗を分け

選挙区で大敗を喫し比例復活もままならず壊滅的に議席を減らす結果になった

新党結成の立役者を自負し大口をたたいていた安住淳も

グラドル上がりと侮っていた森下千里に競り負け

開票センターでの記者会見をドタキャン

zoomでぼそぼそと支援者に敗戦の弁を述べるにとどまった

説明責任から逃げるなと高市総理を責めた続けた挙句のブーメランである

 

ともあれ、18日には特別国会が召集され再び首班指名を受けたあとに

第二次高市内閣がスタートする運びだ

各委員会委員長の顔もガラッと変わるはず

 

第一次高市内閣での衆院予算委員長は立憲民主の枝野幸男氏だった

予算委員長の権限の大きさをフルに活かし

高市総理の政策実現の足を引っ張る気満々だった

しかし、衆院解散スピード選挙に打って出た甲斐があり

今回予算委員長のポストは与党に戻ってくる

その他、解散前には野党が占めていた常任委員会、特別委員会ポストの多くも

高市政権の政策を実現しやすい形に収まるだろう

 

高市総理の本領発揮はこれから

是々非々の各党の協力を取り付けながら

これまで温め練り上げてきた政策にじっくり取り組んでいただきたい

 

 

ノルウェー王室メンバーでメッテ・マリット王太子妃の連れ子

マリウス・ボルグ・ホイビー氏の裁判が始まった

罪状は2025年夏の4件の性的暴行含む38件

ただし、裁判直前のこの週末にも接近禁止令違反で拘留されたので

罪状が増える可能性もあり

出廷した本人は一部有罪を認めているという

 

麻薬中毒で服役歴のある相手とのワンナイトで

シングルマザーとしてマリウスを出産したメッテ=マリット

その後ホーコン王太子と出会い、記者会見で自身のドラッグや飲酒歴などの

荒れた生活を涙ながらに記者会見で告白

依然反発は根強かったものの、最終的には結婚に至った

当時北欧美少年風だったマリウスくんも王室メンバーとして迎え入れられた

 

ホーコン王太子との間に王位継承者であるイングリッド・アレクサンドラ王女

スヴェレ・マグヌス王子も授かり、順風満帆に見える生活を送っていた

しかし長じるにつれマリウス少年は次第に荒れ始め、度々問題を起こすようになる

そのたびに尻ぬぐいをし、王室所有の不動産やクレジットカードを自由に使わせ

擁護し続けてきた結果がタトゥーと問題だらけの現在のマリウス氏となった

 

現在27歳の彼をホーコン王太子、メッテ=マリット妃は変わらず擁護し

家族愛を演出するように寄り添っているが

問題はマリウス氏だけでなくメッテ=マリット王太子妃自身にも及んでいる

加害者である息子をかばい続けるメッテ=マリット妃に対して

性被害防止や被害者を支援してる大手団体がパトロンから除名
ノルウェー赤十字や複数の後援団体もメッテ妃除名を検討してるとのこと

 

マリウスが起こした事件の証拠隠滅疑惑と

さらには公開されたエプスタイン文書でエプスタインとメッテ=マリット妃の交友も

いろいろな形で明らかになっている

エプスタイン文書はだれでも閲覧、文書内検索可能なので

興味のある方は下記アメリカ司法省リンクからどうぞ

 

 

メッテ=マリット妃は以前から公務のえり好みや

持病での行動制限の使い分けも問題視されいる

例えば、公務で飛行機である国には行けないが

プライベートの飛行機移動はOKなどだ

また公人である妻をいさめることなくかばい続けるホーコン王太子に対しても

リベラルな国民性とはいえさすがに厳しい目が向けられるようになってきた

レイプ容疑の現場は家族在宅中の王太子公邸の防音された地下室

だから気が付かなかったという証言はどう受け止められるのか

今後ホーコン王太子家族、王室、国がどのような対応をするのか

エプスタイン問題とともに注視したい