3月17日、広島県呉市にある呉市海事歴史科学館、愛称「大和ミュージアム」に行ってきました。明治時代以降の造船の街あるいは軍港・鎮守府としての呉の歴史や、戦前・戦後の呉市における船舶製造技術を展示することを目的に設立された呉市を設立主体とする博物館です。

今日のお散歩カメラ Panasonic DMC-FZ150
写真1~10 「大和ミュージアム」
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入館すると実物の1/10サイズの戦艦大和の模型が出迎えてくれます。
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1階は「呉の歴史」のゾーンです。明治22年に呉鎮守府が置かれてからの呉の歴史がパネルや模型で展示されています。
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個人的気に入ったのは呉市電の模型です。市電を中心とした土色の部分が回転するので様々な表情を見せてくれます。
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海軍工廠時代に建造された艦船の紹介も時代とともにありました。
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終戦後の展示では「福山自動車時計博物館」から提供されたマツダGB型も。
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戦艦大和の模型を囲むように展示室が構成されているので、1階から3階まで、様々な角度から見ることが出来ます。沈没した戦艦大和の潜水調査結果を反映して細かいところまで再現されています。
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3階からの全景です。背後の壁の隙間からは零戦62型が見えます。
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現存しているものが少ない特殊潜航艇「海龍」。このほかにも人間魚雷「回天」の展示もあり、その潜望鏡を覗くことが出来るようになっていました。
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珍しい零戦62型。取り外されたエンジンや機銃、弾丸等も展示されています。
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「大和ミュージアム」の玄関側には戦艦「陸奥」の主砲等の展示も。選抜大会初出場の市立呉高校を祝う垂れ幕も。呉高校は開会式直後の第一試合で登場します。
中身の濃い「大和ミュージアム」ですので、今度はゆっくりと見たいと思いました。

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