いったん家に帰ろうかなぁとも思いましたが、
やっぱり立ち寄り。
今日の図書館では、上のほうを見て見ることにしました。
いつも正面目線の本にばっかり目が行くので・・・。
- 対談の本―ロックンロールから枝豆まで (MARBLE BOOKS)/マーブルトロン
- ¥2,310
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細野さんが対談してる本がありました。
キヨシローとも対談してた。
こういうのって、はっとする言葉がちりばめられてるので、
じっくり読みたいよね。
と思いつつ、立ち読みして置いちゃったら、そのまま借りるの忘れた。
次行ったら借りよう・・・。
最近、旦那のお弁当を作ってるので、
ネタないかなぁ~とお弁当のコーナーへ。
そしたらこれ。
- もっと弁当力!! 作って伸びる子どもたち/五月書房
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
学校で、「今日はお弁当の日」として、
自分でお弁当を作ってくるっていう日を作って、
もってきてみんなで食べるていう・・・
そこから、
お弁当とは何ぞや、食事とは何ぞや、もっと広くいうと家族とは何ぞや・・・って話なんだけど。
単純に、
お母さんが作るお弁当は愛情がいっぱいだから、っていうくくりではなくて、
たとえばお弁当でなくても、子供はどうやって愛を感じるかっていう話なので、
読んで面白いです。
この前、学校で「私の宝もの」っていう発表を授業参観でしてくれたんだけど、
それを思い出しました。
親が何気なくやってる日常が、
子供にとってはかけがえのない時間だったりするってこと。
その積み重ねが
愛情深い人間性を作っていくんだなってことが
感じられた授業だったので、それと重なりました。
で、そんな一生懸命育てた(つもりの)息子が、
母親の思ってもいない女と結婚したいと言ったり、
仕事もしないでふらふらするって話も一緒に借りたw
- 下流の宴/毎日新聞社
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
ぷぷぷぷぷ
(こちらはまだ読んでないのです。)